スローコアピローは自律神経失調症にもいい?口コミ・評判を調査

スローコアピローは自律神経失調症にもいい?口コミ・評判を調査

「自宅で簡単に自律神経を整えたい!」

自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが乱れる自律神経失調症。薬や休養で症状を一時的に抑えることはできても、スッキリしない体調にイライラしてしまいますよね。

自律神経が乱れる原因は、精神的ストレス・身体的ストレス・生活習慣の乱れと言われていますが、最近は首や肩のコリ(筋肉の過緊張)も原因の一つとして注目されるようになりました。

首の筋肉の異常が、どのようなメカニズムで自律神経に影響を与えているのかは解明されておらず、いまのところ推測の域を出ません。ただ、はっきりしているのは、首の筋肉のコリ(首こり)を解消すると、自律神経失調症の諸症状が治癒するという現実です。

東京脳神経センター「“首こり”が、 どのように自律神経失調症に影響するのか?」から引用

首こりによって副交感神経の働きが低下し、自律神経のバランスが乱れ、頭痛や頭重、全身倦怠感、めまい、不眠、イライラ感、動悸、血圧不安定、発汗、目の乾燥など、さまざまな不快な症状が出ていると考えられているそうです。

首は生活に欠かせない大事な神経が密集している場所。こりを改善したくても素人の適当なストレッチで解消できるものではありません。でも、できることなら自宅でケアしたいですよね。

そこで注目されているのが、自宅でできる首のエクササイズ「スローコアピロー」です。

自宅でできる自律神経アプローチ スローコアフルパックEX

自律神経失調症やうつの原因として首が注目されている今、こりの自覚症状があるならスローコアピローを試してみてはどうでしょうか。スッキリしない体調を改善するきっかけになるかもしれません。

今回は、自律神経の悩みでスローコアピローを始めた人の口コミと、なぜ期待できるのかを紹介します。

科学的検証と現場での実績が豊富!

私が使った感想は下記の記事でまとめています。

スローコアピローと自律神経失調症の口コミ・評判

自律神経系の悩みを持っていた人が、スローコアピローを使ってどんな効果があったのか口コミを紹介します。

女性
女性

評判5
私の症状は、酷い花粉症、終日続く眠気、頭痛、頭がボンヤリした感じが続いていました。そんな時にスローコアの体験会に参加しました。
感想は、私の首の悪さを自覚したこと、首を良くするだけでこんな変わるんだ!という驚き。これは新鮮でした。というか衝撃でした。

男性
男性

評判5
スローコアピローを購入したきっかけは、東京脳神経センター松井孝嘉先生の本を読んたからです。
この本により、私の自律神経失調症は首が原因であることを確信しました。
それまではサプリメントを使ってきましたが、大きな違いは即効性です。スローコアをすると明らかに体がスッキリとするんです。
人によって合う、合わないはあると思いますが、新しいアプローチだと思います。

女性
女性

評判4
私の症状は、酷い首や肩のコリ、頭痛、めまい、吐き気でした。
重大な病気かもしれないと総合病院で検査を受けましたが、はっきりした原因は見つからず、自律神経失調症ではないかと言われました。
スローコアピローの事は、前から知っていたので思い切って購入。
まず、テキストがしっかりしています。
エクササイズをすると、体が緩むのと同時に手足はポカポカ。お風呂で血行が良くなる時に似た感覚です。
とにかく目覚めの良さが快感!首こりにもよく、めまいや頭痛もほとんど出なくなりました。

男性
男性

評判4
10年以上自律神経失調症で苦しんだ挙句、心療内科でさらにうつ病とまで診断されました。
自律神経機能検査の結果、交感神経亢進状態により不安やうつ、不眠、めまいや胃酸過多が起きているということが判明。
処方された薬で不安感、吐き気、胃酸過多は楽になったのですが、頭痛やめまい、首こり、肩こり、不眠がなかなか治りません。そんな折スローコアを始めました。
強く感じたのは、筋肉の緊張が交換神経に及ぼす影響力の強さです。
今までいろいろなことを試しましたが、スローコアは最も変化を感じることができたトレーニングです。

男性
男性

評判5
私の症状は、酷い頭痛と肩こり、冷え性、末端から出る大量の汗でした。神経科では自律神経失調症と診断されていました。
私は緊張しやすいタイプで、仕事でも常に緊張状態が続き、このような状態になったのだと思います。
スローコアを始める前は、亜鉛やアミノ酸、ビタミン等のサプリメントや、漢方薬の服用、食事療法、催眠療法も取り入れました。しかし、なかなか良くなりませんでした。
スローコアはそんな時に理学療法士の方から教えてもらいました。
2週間ほどで睡眠に変化が表れ、体の軽さを感じるようになりました。手足の汗も止まり、筋肉を緩くすることの大事さや緊張による力みの強さを実感しました。

女性
女性

評判5
自律神経失調症を診断されて10年が経過。
私の症状は、倦怠感、めまい、胸の締めつけ感、浅い呼吸、手足の冷え、肩こり、首こり、頭痛、耳鳴りです。
日によって症状の強さは違いますが、毎日これらの症状が出るので、辛い思いをしていました。
病院の薬も飲みましたし、評判のいい整体を聞けば遠くても足を運んでいました。サプリメントや催眠療法も受けました。
私自身でも調べているうちに、首と自律神経失調症の因果関係を知り、スローコア枕体操を知ることになったのです。
寝る前にこの体操をすると、本当に良く眠れます。そして耳鳴りがあまりしなくなりました。翌日の目覚めの良さは本当に素晴らしいです。

※口コミは個人の感想です。効果を保証するものではありません。

スローコアピローの評判は上々

必ずしも首だけが原因というわけではありませんが、うつむき姿勢が多くなり首への負担が増えた現代では、首こりが原因になっていることも十分あり得る口コミの内容でした。自律神経失調症でスローコアピローを使っている人の評判はかなり良いと言えます。

医師や理学療法士からネックケアのアドバイスを受けた人も少なからずみえました。不快な症状が続いているようなら、一度「首」や「肩」を疑ってみてはいかがでしょうか。突破口になる可能性を秘めています。

スローコアピローは、枕に首をのせた状態で付属のテキストに載っているエクササイズをします。

スローコアピローに首をのせてエクササイズ

これが驚くほど首や肩の緊張がほぐれる!

口コミにあった体が軽くなったりポカポカするのは、緊張がとれて血管や神経への圧迫が改善されたからです。緊張をほぐしリラックスすることで副交感神経の働きが改善され、睡眠の質や寝起きが変わります。
スローコアピローでエクササイズを続けることで、首や肩が重くなっていたことを実感できるはずです。

筋肉が硬くなっている人ほど実感しやすい!
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補足:自律神経失調症とは?

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経からなる「自律神経」のバランスが乱れ、不定愁訴ふていしゅうそが続いている状態をさします。病名ではありません。
不定愁訴とは、原因が分からないにも関わらず、身体に不快な症状が続いている状態のこと。頭痛、肩こり、筋肉痛、腰痛、背中痛、倦怠感、腹痛、悪心、食欲不振など感じる症状は様々です。

原因が特定できれば根本的な治療ができますが、特定できないため症状を抑えるために薬や休息をとって身体の回復を待ちます。ただ、原因が分からないまま日々の生活を続けるのは、想像以上のストレスとなり、さらに不快な症状が増えたり酷くなったりと悪循環に陥る可能性があります。
そこで最近注目されているのが、首との関係です。

まず、自律神経失調症になると、どんな症状が出るのか主なものを見てみましょう。

自律神経失調症の主な症状一覧

自律神経が乱れることで、下記のような症状が現れやすいと言われています。

  • 首、肩、背中:首、肩、背中のこりや痛み、張り
  • :頭痛、偏頭痛、緊張型頭痛、頭重感、圧迫感、脱毛
  • :疲れ目、眼精疲労、まぶたのけいれん、ドライアイ、なみだ目
  • :耳鳴り、耳の閉塞感、突発性難聴、めまい、乗り物酔い
  • 循環器:動悸、頻脈、不整脈、胸の痛み、胸の圧迫感、めまい、たちくらみ、のぼせ、冷え、ほてり、しびれ、震え、吐き気、息切れ、呼吸困難、息苦しさ、過呼吸、体のふらつき、大量の発汗、寒気、高血圧、低血圧
  • 消火器:慢性胃炎、神経性胃炎、胃腸症、逆流性食道炎、過敏性腸症候群、下腹部の張(ガス)食欲低下、食欲不振、拒食、過食、異物感、吐き気、胃の不快感、便秘、下痢
  • 皮膚:皮膚の乾燥、かゆみ、多汗症、汗が出ない、冷や汗、じんましん
  • 手足:手足のしびれや痛み、ふらつき、多汗症、冷え
  • 全身:更年期障害、慢性疲労症候群、疲労感、疲れやすい、倦怠感、力が入らない、睡眠障害、不眠、大量の発汗、冷や汗、震え、微熱
  • 精神的:パニック障害、人間不信、情緒不安定、不安感、無気力、集中力低下、うつ、イライラ、被害妄想

これらの症状があるからといって自律神経失調症というわけではありません。自律神経のバランスが乱れると、上記のような厄介な症状が出やすくなるということです。

気づきにくい自律神経と首こりの関係

気づきにくい自律神経と首こりの関係

自律神経のバランスを乱すかもしれない首のコリ。原因は姿勢の悪さです。姿勢の悪さとは、頭が前に垂れるうつむき姿勢のこと。
うつむいている時間が長いほど肩や首の筋肉に大きな負荷がかかり続け、筋肉は疲弊し硬くなり(緊張)、首にこりを感じるようになります。

この状態が悪化すると、副交感神経の働きが低下し自律神経のバランスが崩れ、自律神経失調症の状態となってしまうのです。

悪い姿勢の代表といえば猫背ですが、うつむく動作は他にもあります。

うつむきになりやすい動作

スマホ、パソコン、読書などもうつむきやすい姿勢なので注意しましょう。

スローコアピローと自律神経

スローコアピローと自律神経

スローコアピローを使ったエクササイズは、1日たった10分やるだけで首や肩の筋肉の緊張をほぐす効果があります。
枕は首を正常な形に牽引するために開発され、特許を取得した特殊形状。素人ではほぐすことができないインナーマッスルまで緊張をOFF。

さらに、ほぐれた筋肉が再び硬くなってしまわないよう、正しい姿勢を維持するためのエクササイズも掲載。
ほぐして支えるWアプローチで、首こりやストレートネックからくる自律神経の乱れをリセットします。ストレートネック自体の改善もできるエクササイズだから一石二鳥ですね。

スローコアピローはこれだけのことが自宅で1人でできます。
「いまちょっと辛いな」ってタイミングでしたら、試してみてはいかがでしょうか。首や肩のコリを取るだけでも全身がスッキリして前向きになれますよ。

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