首こり・肩こりをラクにする習慣

首こり・肩こりを自分でケアする方法教えます!

 

私の体験では、
スローコアピロー&スローコア・エクササイズでのケアが首こり・肩こりには最適
です。

詳しくはこちらで説明しています。

 

しかし、スローコアには弱点もあります。

昼間外で仕事をしている人は、エクササイズできない

 

朝・晩は自宅でエクササイズをすれば、首も肩もケアできますが、
仕事中のコリはどうすればいいのか?

 

スローコアでこりにくい体になっても、
毎日12時間もPC作業をしていたら首も肩もこりだします。

 

そこで、こんな習慣を身につけておけば昼間もOKなんです!

あなたも普通の快適生活に戻れます。
※我流ですので、合わない方もいると思います。

①胸の中央を張る

②深呼吸を多くする

③後頭部のマッサージ

④側頭部マッサージ

⑤腕を後ろに伸ばす

それぞれ説明します。

 

①胸の中央を張る

胸をはる (2)

左の画像の青い〇印を意識して前に突き出します。

あまり突き出し過ぎても不自然ですので、苦しくない程度にします。

結果胸を張ることになるのですが、
胸を張ることを意識すると、
威張った姿勢になってしまいます。
胸の中央を前に出す感じです。

胸の中央を前に出せたら、肩の力を抜きます。
力が抜けない場合は、「肩を下げる」イメージで。

これを意識するとあなたは、
前かがみになっていた姿勢を矯正でき、肩や肩甲骨の力が抜けます。

可能ならこのままへその少し上あたりに力を入れると、
お腹が凹みさらに綺麗な姿勢になります。

 

注意!
胸やお腹が苦しくなるような張り方は、疲れを引き起こします。
程よく心地よく感じるよう加減してください。
威張った姿勢にならないよう注意してください。

 

②深呼吸をする

新鮮な酸素で脳をリフレッシュ!
だけではなく、力を抜く為に実践します。

 

大きく目いっぱい空気を吸い込んだら、ゆっくり吐き出します。
この時に肩の余分な力が抜けていきます。

 

①の胸の中央を張りだすと同時に行えば
姿勢も良くなり、体の力も抜けてラクになれます。

 

注意!
ゆっくり深呼吸することを意識してください。

 

③後頭部のマッサージ

後頭部マッサージ

左の画像の赤枠の部分を親指以外の4本の指で上から下にマッサージします。

 

赤枠を少しはみ出て、首の付け根くらいまでマッサージしてもいいです。

 

イメージとしては、頭に溜まった疲れを取り除く感じです。

このマッサージであなたは
仕事で疲れ切った頭をスッキリ
させることができます。

 

注意!
マッサージする時に肩に力が入りやすくなります。
指だけ力を入れるようにしましょう。

 

④側頭部マッサージ

私は疲れが溜まった時、側頭部(耳の上あたり)がコリコリしています。
そんな時は親指以外の4本の指でほんの少しだけ圧迫してほぐします。

 頭部のマッサージをすると、頭がスッキリ!
この後の仕事がはかどることでしょう。

 

⑤腕を後ろに伸ばす

腕を伸ばす①腕を伸ばす仕事でパソコン作業が多い時や、もともと猫背の場合、肩甲骨の周辺は伸びきったままになっています。

てことは肩甲骨周辺を縮めれば 、リラックスできるかなと思いこの伸びをやっています。

 

あまり長くやると疲れるので、歩きながらこのポーズをしたりしています。

意外に効果がありますよ。

注意!
あまり肩甲骨周辺を縮めることを意識しすぎると、逆に疲れるので、力を入れ過ぎないようにしましょう。

 

最後に

今回紹介した首こり・肩こりをラクにする習慣は
スローコア・エクササイズを補完するものです。
この運動だけでは、首こり・肩こりを無くすには至りません。
※もちろんこりが消えてしまった方は、スローコアまでする必要はありません。

 

私は夜スローコア・エクササイズを実践し、
仕事の時は昼休憩中や夕方ごろに上記の習慣を行っています。

 

特に①と②は我流とはいえ、かなり効果が感じられています。
あなたの仕事をもっと効率的に進められる運動だと思います。

 

是非お試しください。
また他にもいい方法を知ってるよという方がみえましたら
共有する為にもコメントお願いします。

 

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