スローコア独自の脱力トレーニングは効果がスゴイ!

背伸びで脱力している女性

「緩める」に着目すれば、頑固なコリも楽になる

今回はそんなことをお伝えします。

 

ネットや書籍を探せば、コリの解消法はいくらでも見つけることができます。

僕も昔は肩や首に関係する本をよく読んでいました。

ですが、なかなか期待するような効果が得られません。

なぜなんでしょう。

 

 

どの情報だって根拠があるし、間違ったものではないはず。

でも効果が出ているのかいまいちよく分からない。

 

こんな状況に陥ってませんか?僕はずっと陥ってました(笑)

 

なぜこんなことになるかというと、自分のいまの状況に合った方法を選択できていないからです。

コリには筋肉の疲労と緊張が関係していますが、どの筋肉をほぐしてあげれるかで結果が変わるんです。

 

今回は、

  • なぜ一般的な解消法で問題解決できなかったか
  • スローコアエクササイズの脱力トレーニング

について僕の体験談をもとにお話しします。

 

詳細は公式サイトの動画でも紹介されているのですが

ちょっと難しい内容もあるんです。

なので、ここからは僕の体験をもとに、なるべく簡単に紹介していこうと思います。

 

ほぐす相手を間違えていただけ?

スローコアテキスト

いくつもの解消法を実践してきたのにコリが続いているのなら、ほぐす筋肉が間違っていたのかもしれません。

 

頑固なコリの場合、カチカチに固まった筋肉を

  • どの筋肉までほぐせるか
  • しっかりほぐせるか

この2つがポイントになります。

 

肩や首のコリの原因は、姿勢が悪くて発生することが多く、筋肉が緊張し硬くなっている状態です。

私たちだって、ずっと力を入れっぱなしだと疲れますよね。

同じことが首や肩でも発生しているのです。

 

厄介なことに、コリの原因となる筋肉の緊張は自分の意識で緩めることができません。

自分で力んでいるだけなら力を緩めればいいですが、頑固なコリの原因は自分で意識して緩めることができないインナーマッスルなのです。

インナーマッスルとは?

姿勢や関節の位置を維持、調整を行う筋肉。不随意筋と言われ、自分で動かすのは難しい。

 

つまり、今まで実践してきたのは、自分でも動かせるアウターマッスルのストレッチだったということ。

だから結果が出なかったのです。

 

あなたが上手くストレッチできていなかったのではなく、相手が違っていただけ。

きちんと相手が分かれば対処は簡単です。

スローコアエクササイズは、インナーマッスルを緩めることを得意としているからです。

 

スローコアの脱力トレーニングは緩い運動なのにスゴイ

肩がリラックスしている女性

スローコアエクササイズは筋弛緩トレーニングとも言われ、筋肉を脱力させる運動です。

 

他に筋肉を鍛える運動もあります。

 

脱力できるのはアウターマッスルだけではなく、インナーマッスルまで緩められるのが、他の解消法と大きく違う点です。

 

スローコアエクササイズには、大きな動きはほとんどありません。

インナーマッスルをほぐすことができるように、小さく、ゆっくり、体に負荷をかけない緩い運動を行います。

そして体にストレスがかからないように、仰向けになって運動します。

実践する運動は、「何秒間~する」といった時間で行うものではなく、「バレーボール程度の大きさで~回動かす(回す、ゆらす)」という指示になっています。

 

実はスローコアエクササイズは、科学的な観点とアスリートに使われてきた経験によって出来上がっています。

だから今まで試したことがないはずです。

 

「今までいろいろな方法をやってきたけど結果が出なかった」

という人が、スローコアに満足しているのは、

今までにやったことがない運動を実践しているから

ただそれだけのことなんですよ。

 

サボリ筋肉を見逃さない!?

筋肉の過緊張といっても、実はすべての筋肉が疲弊しているのではなく、使われていない筋肉も存在します。

ちょっと語弊があるかもしれませんが、サボっている子がいるんです。

 

ものすごく頑張っている子とは対照的に、頑張っていない子がいる。

頑張る子とサボる子

こんな光景です。

 

スローコアエクササイズをやると、サボっている筋肉も働かせることができます。

要は、疲弊している筋肉の負担をみんなで分け合うのです。

そうすれば、疲労も取れやすくなるし、一部分だけに負荷がかかることも防げます。

 

もちろん、こんなこと自分で意識してできるものではありません。

ですが、エクササイズをしていれば勝手にできちゃうんです。

そういう風に運動が組まれているので。

面白いですよね。

 

エクササイズなんて言うと難しそうに感じるかもしれませんが、やることは簡単で子供でもできるような運動です。

仰向けになれるなら、老若男女問わず実践できます。

それもスローコアエクササイズのメリットかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

なかなか文章で表現するのは難しく、スローコアエクササイズがスゴイというのも僕の体験による感想なので、本当のところは実践してみないと分かりませんよね。

でも、今までの方法でコリがとれなかったヒントは見つかったのではないでしょうか。

 

今回のポイントは、

  • インナーマッスルを緩める
  • 負担を分散させる

この2つです。

 

「インナーマッスル」のことまで考えられた解消法って、他にないんじゃないかなぁと思います。

>>スローコアエクササイズの詳細を見る

 

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