スローコアピローで効果が出ないタイプと買ってはいけない人

スローコアピローとひっくり返った白熊

ストレートネックや頑固なコリに評判のスローコアピローですが、

  • 効果が出ないパターン
  • 買わない方がいいパターン

このような側面もあります。

公式サイトの説明やスローコアの実践ブログではいい事ばかりが目立つので、実際に使ってみないと気づけない面です。

 

今回は、実際に私が2014年から使い続けた経験をもとに

  • 効果が出ない人
  • 買わない方がいい人(=使えない人)

をまとめました。

購入を検討している方は、1度内容をチェックしてみてくださいね。

スローコアで効果が出ないタイプの人

下記のような方だと効果は期待できません。

  • 寝るだけで解消できる枕を探している
  • 付属のテキストを読むつもりがない
  • 1日10~15分程度の時間を確保できない

逆に、上記の項目に当てはまらない方は試してみる価値ありです。

 

寝るだけ解消の枕ではない

 

テキストを見ないと効果なし

 

エクササイズのページは、大きめの文字と理解しやすい画像で作られているので、ストレスなく読むことができます。

テキストの文字サイズ見本
エクササイズの他にも、ストレートネックになる原因、コリが発生する原因も解説されています。原因を知っておくと効果を早く実感できます。

 

1日10~15分の時間

ずっと続けるのが基本ですが、1度症状が軽くなってからはたまにしか使っていません

 

スローコアピロー商品イメージ
スローコアピローフルパックEX
慣れてしまえば歯磨き程度の感覚で実践できます!

 

スローコアピローを使わない方がいい人

しっかりエクササイズしたいという人でも、体の状態によっては使わない方がいい、買わない方がいいという人もみえます。

  • 仰向けになれない
  • 事故や持病で首に異常がある
  • 膝を伸ばして寝られるスペースがない

このような状態の人は、私の経験上、スローコアピローを買ったり使ったりしない方がいいです。

8割以上のエクササイズが仰向けの状態で行うので、仰向けで寝られないと効果がありません。

ひざを曲げれば仰向けになれるなら、エクササイズをすることができます

持病や首にケガをしている場合は主治医に相談してください

 

最後にスペースです。

スローコアエクササイズは、枕で首を牽引しながら行うのがポイントなので、膝を伸ばして仰向けで寝ることができるスペースが必要です。

スローコアエクササイズの実践風景画像:スローコアフルパックEX

フローリングに直接寝ると背中が痛くなるので、私は100円均一で買った連結マットを使っています。(↓の画像)ヨガマットがあれば最高です。

ジョイントマット

体が沈み込むようなベッドは適していませんが、硬めのマットレスで試したところ大丈夫でした。

連結マットを敷くのが面倒な時は、ベッドでエクササイズをしています。正確がめんどくさがりなので、実はベッドでスローコアエクササイズをする方が多いです。

まとめ:効果がない人・買わない方がいい人

ここまでをまとめておきます。

効果がでない人

 

買わない方がいい人
  • 仰向けになれない
  • 持病やケガなど首に異常がある
  • 膝を伸ばして寝られるスペースがない

やってみれば分かりますが、エクササイズは難しいものではなく、1週間程度で流れを覚えることができます。

体を正常な状態に保つための筋トレも用意されていますが、私は面倒なのでやっていません。

それでも首や肩はスッキリしているので、「そのうち」やります。

もちろん筋トレもやったほうがいいですよ

 

2014年からスローコアピロー使ってきた体験をもとに、効果がでない人と買わない方がいい人をまとめてきました。

当てはまる人は購入しない方がいいと思います。逆に当てはまらなかった人はぜひ試してみてください。

結果を焦らず1か月実践すれば、体調の変化を実感することができるはずです。

 

スローコアピロー商品イメージ
スローコアピローフルパックEX
公式ホームページは送料無料

 

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