スローコアピロー購入前に!効果が出ないパターンと買わない方がいい人

スローコアピローとひっくり返った白熊

ストレートネックや頑固なコリに評判のスローコアピローですが、

  • 効果が出ないパターン
  • 買わない方がいいパターン

このような側面もあります。

公式サイトの説明やスローコアの実践ブログではいい事ばかりが目立つので、気づけない側面かもしれません。

 

なので今回は、僕が実際に使って感じた

  • 効果がない人
  • 使えない人

のお話をしていきます。

購入を検討している方は、1度内容を確認してみてください。

 

効果がない人

下記のような方だと効果は期待できません。

  • 寝るだけでいい枕を探している
  • テキストを読まずに始めてしまう
  • 1日15分程度の時間を捻出できない
  • マッサージのような即効性を求めている

 

寝る用の枕じゃない

寝る時に使う枕とほぐすための枕では、枕の性質が全く違います。

スローコアピローは、硬さ、大きさ、形状ともに寝る用としては使えません。

これで寝たら逆に首を痛めます。

テキストを読まずに始めてしまう

電化製品なら説明書を読まなくても何とかなりますが、スローコアエクササイズはきちんとエクササイズの方法を読みながら実践しないと期待通りの効果が出せません。

読むのが苦手という方は、別の方法を実践された方がいいと思います。

テキストは、大きめの文字と画像で、見やすく作られています。

テキストの文字サイズ見本

また、エクササイズの解説の前には、ストレートネックになる原因、コリが発生する原因の解説もあるので、ここも読んでから取り組むとさらに実感しやすくなるでしょう。

 

時間が取れない

スローコアエクササイズは、1回で10~15分程度の時間を使います。

毎日1回以上実践し続けることで、首や筋肉が変化していきます。

だから、時間が取れない、続けられないという方には難しいでしょう。

また、マッサージのように揉んですぐ実感できるものでもありません。

 

使えない人

  • 仰向けになれない
  • 事故や持病で首に異常がある

スローコアピローは仰向けになり、首をのせて使用します。

そのため、仰向けになれないと使用できません。

このような方は残念ながらスローコアピローを使えないので、買わない方がいいです。

 

膝を曲げれば仰向けになれるなら使用できます。

 

無理はしないこと

現在の首の状態によっては、スローコアエクササイズをすると気分が悪くなることがあります。

僕も最初の頃に同じような経験をした覚えがあります。

この場合は、無理にエクササイズを全部するのではなく、気持ちいいと思えるものだけをやればOKです。

 

また、目安回数より少ない回数で終えても問題ありません。

無理のない範囲で続けるうちに、体が慣れてくるので、焦らないことが大事です。

 

以上がスローコアピローで効果が出ないパターン、買わない方がいい人でした。

たくさんあったように思えますが、「使えない人」以外は気持ちの問題です。

老若男女問わず実践できる内容になっています。

2~3か月のんびりと取り組んでみて下さい。

 

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