スローコアピローの使い方と所要時間・あると便利な物

スローコアピロー使用中の画像

「頸椎牽引のための特殊形状」で特許を取得したスローコアピロー。頭をのせる枕とよく間違われますが、首をのせる枕です。寝るための枕ではありません。

自然な形で首が伸びるように設計されていて、頭の重さを利用して首を伸ばします。
さらに、首を伸ばした状態で軽い運動(エクササイズ)をするのがスローコアピローの正しい使い方です。
対象年齢は特になく、基本のエクササイズは簡単。子どもからお年寄りまで誰でも実践できますよ。

この記事では実際の体験をもとに、スローコアピローの使い方、必要な時間、2種類あるエクササイズ、使いにくいと感じた時にあると便利なもの等を紹介します。

僕

製造工程の90%が手作業なので、1日10個しか生産されないそうですよ

スローコアピローの使い方とかかる時間

スローコアピローの使い方の前に、次の3つに当てはまる方は購入しない方がいいです。

当てはまる人は買わない方がいい
  • 膝を立てても仰向けに寝れない
    →スローコアピローは仰向けで使用します
  • 仰向けになれるスペースがない
  • (頸椎ヘルニア・重度のストレートネック・ムチウチ症など)首に大きな不具合がある、重度のめまいがある
    →医療機関で医師に使用の可否を判断してもらってください

スローコアピローは仰向けで使うので、身長分のスペースが必要です。(膝を曲げて実践することもできます)

ベッドは硬いマットレスならいいですが、体が沈む柔らかさだと効果が落ちます。
フローリングの床で実践する場合は、肩甲骨と背骨が痛くなるのでマットを用意しましょう。

僕

100円均一のジョイントマットでもいいですよ

実践の前にボディチェック

スローコアボディチェックシート

テキストには「ボディチェックシート」がついています。スローコアを始める前に、現状を記入しておくと、体の変化に気づけてやる気アップ。継続が苦手な人は利用してみてください。

僕

ボディチェックシートをコピーしておくと何回も使えますよ

スローコアピローは前後で使える

スローコアピロー前後の違い

スローコアピローは前と後ろで形状を変えているので、実際に首をのせてみて楽な方を選べます。その日の体調で前後を変えてもいいですよ。

首を乗せてエクササイズ

スローコアエクササイズ
  1. 首をのせて仰向けになる
  2. テキストを見ながらエクササイズ

エクササイズはベーシックとトレーニングの2種類あります。僕はベーシックしかやっていません。それでも十分な変化がありました。

1回でかかる時間はベーシックで10~15分程度です。エクササイズを覚えるまではテキストを見ながらになるので、20分くらいかかっていたかもしれません。1~2週間くらい続ければ覚えられますよ。

僕

1日1回でいいです。無理に回数を増やすより、毎日続ける方が効果的!

運動は全部で12種類。その一部を紹介している動画がありました。

僕

ベーシックはゆるくて簡単な運動だから続けられますよ

2種類のエクササイズ

スローコアピローと2冊のテキスト

エクササイズは「ベーシック編」と「トレーニング編」の2種類あります。

スローコアの肝になるのはベーシック編で、体をほぐして筋肉を緩める運動です。これだけでも十分な効果があります。
体に負荷がなく、実践日数が増えるほど気持ち良くなるエクササイズです。

トレーニング編は、再発を防いだり、正しい姿勢を保つのに必要な筋力をアップする運動。
インナーマッスルを鍛えるので、ベーシック編と比べると疲れます。

僕

姿勢が悪い人、いつも体の調子が悪い人は、頑張ってトレーニング編もした方がいいです

ベーシックとトレーニングの両方するのがベストですが、優先するのはベーシックです。僕はトレーニングがしんどいのでやっていません。

使いにくいと感じた時にあると便利なもの

ヨガマットまたはジョイントマット

ヨガマットとスローコアピロー

フローリングでスローコアピローを使うなら、ヨガマットがあると便利。何もないと肩甲骨と背骨が痛くて気が散ります。
ヨガマットは費用がかかるので、最初は100円均一のジョイントマットを利用してもいいですよ。

ジョイントマット
僕

最初は100均のジョイントマットを使っていました

滑り止めマット

スローコアピロー底の滑り止め
一応すべり止めの溝があります

スローコアピローの裏側は滑り止めが施されていますが、下に敷くマットの材質や畳の上ではエクササイズ中に動いてしまうことがよくありました。

途中で動くと結構イライラします。そこで、100均の滑り止めマットを買ってみました。

すべり止めマット

意外と使えるので、滑ってしまうようなら使ってみてください。

いつまでやり続けないといけない?

毎日ずっと続けた方がいいのはもちろんですが、僕は3か月間毎日続けて、その後は週に数回、1か月に数回と減っていきました。

ベーシック編だけなので時間はそんなにかからないのですが、正直に言うとやっぱり面倒。何もしなくていいならしない方が楽です。
今は1年に数回程度。首や肩が気になる時だけですが、それでも調子は悪くないですよ。

僕

調子が良くても続けた方がいいのは間違いないです

以上、スローコアピローの使い方でした。

テキストの文字の大きさ

テキストの文字は大きめで行間はゆったり。僕は40代前半で老眼になりましたが、それでも読みやすいですよ。

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