スローコアエクササイズを実践した結果と感想まとめ!

体が軽いイメージ

私が初めてスローコアピローを使ったのは2014年。

当時はマッサージやカイロプラクティックや接骨院などを転々としていた時期で、「よくこんな体で我慢しているねぇ」と言われたことさえありました。

整体師

「よくこんな体で我慢しているねぇ」

 

我慢できないから通ってるんですけど・・・

20年ほどコリと付き合ってきたので、治したいとか治せるとか思うことはなく、ただ辛さと向き合うだけ。

姿勢が悪いこともあって、コリやすい体質だから仕方ないと思うようにしていました。

同情か皮肉か分からないことを言われながらも毎回数千円のお金を払い、時には肩こり解消グッズを買ったりして、コリのために費やしたお金は100に届きそうなくらいまでのぼりつめていました。

スローコアピローもそんな時に買った肩こり解消グッズの1つ。値段は高かったですが、国立大学の教授が効果検証をしているとのことだったので、思い切って買ってみたのが人生の分岐点になったのです。

国立大学教授による効果検証スローコアオフィシャルページ

人生の分岐点ってオーバーに聞こえるかもしれませんが、経済面も精神面も一転しました。

これだけ変わりました
  • 1回数千円の治療院に行かなくなった
  • こり解消グッズを買わなくなった
  • こりや痛みで苦しむ時間がなくなった

さすがに1週間や2週間で劇的な変化があったわけではありませんが、1か月くらいではっきりとした変化を感じ、半年くらいでこりを感じることがなくなり、毎日飲んでいた痛み止めも飲まなくなりました。

このページでは、そんなスローコアピロー体験談を紹介しています。

スローコアピロー商品イメージ
スローコアピローフルパックEX
販売元
一般社団法人日本予防トレーニング協会
 

スローコアエクササイズを簡単に解説

スローコアピローのことをご存知の方も多いと思うので、商品説明はポイントだけしておきます。

用語はスローコアピローは枕、この枕を使って行う運動をスローコアエクササイズと言います。

スローコアピロー
スローコアピロー現品
首をけん引(伸ばす)するために開発された特殊な形をした枕です。寝具用の枕ではありません。この枕を使って仰向けになって行う運動をスローコアエクササイズと言います。

スローコアエクササイズ
スローコアエクササイズのテキスト

筋肉の緊張をほぐし、こりにくい体を作ったり、ストレートネックの改善のために行う運動のことです。ベーシック編とトレーニング編の2つからできています。
ベーシック編では、コリの原因となる筋肉の過緊張をほぐしリラックスさせます。
トレーニング編では、コリやストレートネックが再発しない体作りの運動を行います。

スローコアピローに首をのせてテキストに掲載されている軽い運動をすると、筋肉の緊張がほぐれ、こりが解消される仕組みです。

かかる時間は1回で10分程度なので、生活に支障をきたすこともありません。

筋肉や関節の役割や動きを研究して考案された他にない方法なので、私のように今まで何をやっても改善できなかったという人こそ効果を感じやすい方法です。

スローコアピロー使用1週間の感想

肩こり解消

最初の1週間は、スローコアピローのテキストを見ながらエクササイズをし、正しい使い方を覚える期間になります。

1週間くらいだと大きな成果を感じるにはまだ早いですが、私の場合は 20年以上付き合ってきた肩こりはまだ残るものの、首や肩周りが軽く柔らかくなってきているのを実感できました。

また、毎日飲んでいた頭痛薬が1週間で1回だけになったのも、スローコアエクササイズが影響していると思います。

スローコアピローは全身のエクササイズができるので、小学生の頃から猫背だった姿勢が少し伸び、猫背になると疲れる、不自然な感じがすると思えるように。

1週間ほどでは劇的な変化が起きるわけではなく、~な感じという程度でしたが、少しずつ体にいい変化が出ていることが実感できました。

スローコアピロー1週間~1か月の感想

スローコアエクササイズを続けること1か月。体にいろいろな変化が出ていることを実感しました。

  • 首や肩が明らかに軽くなった
  • 姿勢が良くなった
  • 頭痛薬が1週間に1~2回までに激減
  • 寝違えがなくなった
  • 足の指先の冷えがない
  • 気分が軽く晴れやかになる

肩が以前より軽く感じられるのは当然として、他にもいろいろな変化が出ています。

姿勢が良くなった理由は?

美しい姿勢

驚いたのは、他の人に「背が伸びた?」と聞かれたこと。猫背は身長が低く見えるので、背筋が伸びたことで背が高くなったように見えたのでしょう。

ずっと猫背の人は猫背になるように筋肉が固まっています。だから頑張って背筋を伸ばそうと努力してもすぐに疲れて元に戻ってしまいますよね。

スローコアエクササイズは、猫背用に固まった筋肉をほぐす作用があるので、自然と背筋が伸びたのです。

全身エクササイズだから足の指先まで変化を感じる

スローコアエクササイズ中の画像

スローコアピローを使ったエクササイズは、首の運動からつま先まで全身です。かかる時間は1回10~15分程度。

スローコアピローを使う人は、肩こりや首こり、ストレートネックに悩んでいるわけで、足先の運動なんて必要ないと思うかもしれません。私がそうでした。

でもやってみて初めて気づいたのですが、肩こりは体の別の箇所にも影響を出していたのです。

例えば腕のしびれ。

原因は肩こりだけに限りませんが、首周りの筋肉が固くなって神経を圧迫しているとしびれを感じることがあります。

腰痛も肩や肩甲骨周辺の筋肉のこりが原因になっていることがあります。背中の筋肉が固くなり、腰に負担をかけるからです。

また、筋肉の緊張で血行が悪くなり、つま先の冷えを起こしていることもありますし、最近は自律神経失調症の症状も、こりが原因になっている場合があると言われています。

肩や首に意識がいっていたために、気づいていなかった体の不調が改善されるのもスローコアエクササイズの特徴です。

スローコアピロー商品イメージ
スローコアピローフルパックEX
販売元
一般社団法人日本予防トレーニング協会
 

スローコアピロー3か月以降の感想

元気に登山する画像

1か月くらいスローコアピローで運動をしていると、もう習慣になります。それからは3か月でも半年でもそれほど苦にはなりません。

面倒といえば面倒ですが、それで体のメンテナンスができているわけなので、歯磨きレベルです。
しなくていいならしないけど、やった方が自分のメリットになるから続けるという感覚です。

これくらい続けると、ひどい肩こりは起きなくなっていました。パソコンを使う仕事なので、1日12時間もキーボードを打ったり、スマホを見たりしていれば肩はこります。

その時の肩の重さが軽くなります。首のカチカチも柔らかくなっています。調子がいいと、全くこらない日もたくさんあります。

私の頭痛は筋肉のこりが原因だったようで、スローコアピローを使い始めてからは激的に頭痛薬に頼る回数が減りました。薬による副作用の心配をしなくて良いのが嬉しいです。

肩がこる原因はいろいろあります。私のように姿勢が悪かったり、仕事でパソコンを1日使う人以外にも、子育てでこる人、読書が好きでこる人、神経質でいつも方に力が入っている人・・・

いずれにしても、肩や首の筋肉が緊張しっ放しになるとこりを感じるようになります。

  • 筋肉をほぐしてあげること
  • 使っていない筋肉を動かして負担を減らすこと

この2つがこり解消に必要なことだと思います。

肩がこりにくい体になってしまえば、スローコアピローは毎日続けなくても大丈夫。実際に今では1年に数えるほどしかスローコアピローを使っていません。

本当は続ける方が体にはいいんですけどね。

スローコアピローの感想まとめ

先にも少し書きましたが、面倒かどうかと聞かれれば面倒です。何もしなくても肩がこらないなら、それにこしたことはありません。

でもこるんです。

スローコアピローを使って良かったかどうかと聞かれれば、即答で「良かった」と答えます。

20年以上も肩こりがあったわけですから、いろいろな方法もやってみました。整体やカイロプラクティックにもかなりのお金をかけました。何万円ではなく、100に近いレベルです。

最初は高いなぁと思ったスローコアピローですが、今はこり解消のためにかけるお金はゼロ円なので、実は超経済的な買い物でした。

またコリが出るようならスローコアエクササイズをすればいいという安心感から、気持ちが軽くなり、変な不安感もなくなりました。

以上が私の実体験にもとづく感想です。

こりが解消できずに困っていたり、ストレートネックの対策をしたいなら、スローコアピローを試してみてはいかがでしょうか。

スローコアピロー商品イメージ
スローコアピローフルパックEX
販売元
一般社団法人日本予防トレーニング協会
 

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