スローコアピローの感想は?2014年から使い続けて感じたこと

体が軽いイメージ

 

このブログでは、スローコアピローを使った感想や商品特徴、購入方法までを細かく紹介してきました。

でも細かくなり過ぎて自分でもわけが分からなくなった(笑)ので、感想に関する過去記事をいくつか削除し、このページにまとめていくことにしました。

ところで、私はスローコアピローを2014年に買ったのですが、今の使用状況はというと、調子が悪い時だけ使う程度です。それくらい調子がいいんです。

当時は20年以上もひどい肩こりと頭痛に悩んでいて、接骨院だったか整体だったかの人に同情されていました。

整体師
「よくこんなになるまで我慢できたねぇ」

って言われてました。

 

私の肩や首はそんな重い重い状態でしたが、
最初は毎日スローコアピローを使って、1か月くらいでかなり体が変わったことを実感しました。

はっきり覚えていませんが半年以内で、肩こりを感じることがほぼなくなり、毎日飲んでいた頭痛薬も飲まなくなっていました。

それで今は、毎日スローコアピローを使うわけではなく、肩や首の疲れが酷い時だけ使うようにしています。

本当は、肩こりから解放されても、続けて毎日運動した方がいいんですけどね。

 

では、私がスローコアピローを使って感じたことや効果を1週間、1か月、3か月以降という期間で紹介します。

既にスローコアピローのことをご存知かもしれませんが、簡単に解説しておきます。解説が不要な方は、目次の「スローコアピロー使用1週間の感想」をクリックまたはタップして下さい。解説をスキップできます。

 

スローコアエクササイズを簡単に解説

細かく書くと長くなるので、簡単に紹介しますね。
用語はスローコアピローは枕、この枕を使って行う運動をスローコアエクササイズと言います。

 

スローコアピロー
首をけん引(伸ばす)するために開発された特殊な形をした枕です。寝具用の枕ではありません。この枕を使って仰向けになって行う運動をスローコアエクササイズと言います。

 

スローコアエクササイズ
筋肉の緊張をほぐし、こりにくい体を作ったり、ストレートネックの改善のために行う運動のことです。ベーシック編とトレーニング編の2つからできています。
ベーシック編では、コリの原因となる筋肉の過緊張をほぐしリラックスさせます。
トレーニング編では、コリやストレートネックが再発しない体作りの運動を行います。

 

手元にあるテキストには、もっと具体的かつ論理的に書かれていますが、ここではかいつまんで解説しました。

コリやストレートネックの原因になっている姿勢や筋肉の緊張をほぐすことで今の辛さを取り除く。そして、繰り返さないように筋肉を強くするのがスローコアエクササイズです。

筋肉や関節の役割や動きを研究して考案された他にない方法なので、私のように今まで何をやっても改善できなかったという人でも効果を感じやすいです。

スローコアピローを使ったストレッチのことを「スローコアエクササイズ」といいますが、ここではスローコアピローと呼んでいます。

 

スローコアピロー使用1週間の感想

肩こり解消

最初の1週間で大事なのは、スローコアピローのテキストを見て、正しい使い方を知ることです。スローコアピローで効果が出なかった人の多くは、間違った使用方法で続けてしまうからだそうです。

1週間くらいで起きた変化は、毎日飲んでいた頭痛薬が週に1日だけになったこと。私に毎日起きていた頭痛は、肩と首のこりが原因だったようです。

1週間程度では肩こりはまだ残りますが、以前より軽く柔らかくなりつつあるのは実感できました。

スローコアピローは全身のエクササイズができます。そのおかげか、小学生の頃から猫背だった姿勢が少し伸びていました。

むしろ猫背でいるより背中を伸ばした方が楽ということに気づくことができました。

 

1週間ほどでは劇的な変化が起きるわけではありませんが、少しずつ体調に変化が出るのは実感できると思います。

ポイント 肩こりが軽い人ならこの時点で解消してしまう人もみえるそうです。

 

スローコアピロー1週間~1か月の感想

毎日スローコアピローを使っていたら、1か月でいろいろと体に変化が出始めました。

  • 姿勢が良くなった
  • 頭痛薬が1週間に1~2回までに激減
  • 寝違えがなくなった
  • 足の指先の冷えがない
  • 気分が軽く晴れやかになる

肩が以前より軽く感じられるのはもちろん、それ以外でもこんな変化を感じていました。

 

姿勢が良くなった理由

美しい姿勢

人に言われて分かったのですが、立っている時の姿勢が良くなりました。

上手く説明できませんが、猫背の人は猫背になるように筋肉が固まってしまっているのではないでしょうか。

意識して背筋を伸ばしても、すぐに疲れてしまいますよね。

これはいい姿勢の時に使う筋肉が普段使われておらず、急に使い始めたからです。

腹筋
いきなり腹筋を100回しようとしてもできませんよね。普段から腹筋を使っていないからです。

猫背用に固まってしまった筋肉をほぐし、今まで使っていなかった筋肉が動き出したことで、段々と姿勢がよくなり、その持続時間も徐々に伸びていきます。

スローコアピローには、ベーシックとトレーニングというテキストがついています。トレーニングは正しい姿勢を維持する筋肉を鍛えるためのトレーニングです。併せて使うと綺麗な姿勢を維持することができるようになります。

 

スローコアピローは全身に作用する

スローコアエクササイズ中の画像

スローコアピローを使ったエクササイズは、首の運動から足先まであります。1回15分程度で首から足先までをほぐしていきます。

スローコアピローを使う人の多くは、肩こりや首こり、ストレートネックに悩んでいる人だと思います。

だから足先の運動なんて必要ないと思うかもしれません。私も最初はそうでした。

でもやってみると分かるのですが、
ただの肩こりと思っていたら、意外と体の別の箇所にも影響が出ていたということもよくあります。

例えば腕のしびれ。
肩こりだけが原因とは限りませんが、首周りの筋肉が固くなって神経を圧迫していたためしびれを感じることがあります。

腰痛も他に原因がない場合、肩や肩甲骨周辺の筋肉のこりが原因になっていることがあります。背中の筋肉が固くなり、上手く使えていないと腰に負担がかかるからです。

自律神経失調症のような症状も、こりが原因になっている場合があります。こちらのページで紹介しています。

スローコアピローは自律神経にもいい?利用者の感想と口コミ
スローコアピローと自律神経の関係について解説しています。コリだけではなく自律神経の不調にもスローコアピローが使われる理由や実際に使っている人の体験談も紹介しています。

話が脱線しましたが、スローコアピローを毎日使っていると、肩や首だけでなく他の箇所に良い変化がでることがあります。それに薄々と気づけるのが1か月くらいです。

 

>>スローコアピロー公式サイト

スローコアピロー3か月以降の感想

元気に登山する画像

1か月くらいスローコアピローで運動をしていると、もう習慣になります。それからは3か月でも半年でもそれほど苦にはなりません。

面倒といえば面倒ですが、それで体のメンテナンスができているわけなので、歯磨きレベルです。
しなくていいならしないけど、やった方が自分のメリットになるから続けるという感覚です。

これくらい続けると、ひどい肩こりは起きなくなっていました。パソコンを使う仕事なので、1日12時間もキーボードを打ったり、スマホを見たりしていれば肩はこります。

その時の肩の重さが軽くなります。首のカチカチも柔らかくなっています。調子がいいと、全くこらない日もたくさんあります。

私の頭痛は筋肉のこりが原因だったようで、スローコアピローを使い始めてからは激的に頭痛薬に頼る回数が減りました。薬による副作用の心配をしなくて良いのが嬉しいです。

 

肩がこる原因はいろいろあります。私のように姿勢が悪かったり、仕事でパソコンを1日使う人以外にも、子育てでこる人、読書が好きでこる人、神経質でいつも方に力が入っている人・・・

いずれにしても、肩や首の筋肉が緊張しっ放しになるとこりを感じるようになります。その筋肉をほぐしてあげること、使っていない筋肉を動かして負担を減らしてあげること、この2つがこり解消に必要なことだと思います。

ある程度肩がこらない体になったら、スローコアピローを毎日続けなくても大丈夫になります。実際に私は1年に数えるほどしかスローコアピローを使っていません。

本当は続ける方が体にはいいんですけど。

 

スローコアピローの感想まとめ

先にも少し書きましたが、面倒かどうかと聞かれれば「面倒です」と答えます。何もしなくても肩がこらないなら、それにこしたことはありません。

でもこるんです。
しかも頭痛も酷かったんです。

スローコアピローを使って良かったかどうかと聞かれれば、即答で「良かった」と答えます。

20年以上も肩こりがあったわけですから、いろいろな方法もやってみました。整体やカイロプラクティックにもかなりのお金をかけました。何万円ではなく、ン十万円レベルです。

最初は高いなぁと思ったスローコアピローですが、今はこり解消のためにかけるお金はゼロ円なので、かなりの節約ができました。

また頭痛が続くようになれば、スローコアピローをすればいいという安心感もあって、気持ちまで軽くなりました。
服が汚れたら洗えばいいくらいの感覚ですね。

いろいろな面でポジティブな考え方ができるようにもなりました。自信が持てたからかもしれません。

こりが解消できずに困っている人やストレートネックと言われてどうすればいいか分からなくなっている人は、スローコアピローを試してみると活路が見出せるかもしれませんね。

>>スローコアピローの詳細を見る
スローコアピロー公式サイト

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