パソコン仕事は目が疲れて肩がこる!愛用中の目薬はこちら

パソコンを使う仕事

僕はこのブログ以外でも、仕事でパソコンを使うので1日15時間くらい目を酷使しています。

そっと瞼の上から眼球に指をあてると、もうカチコチです。

視力は悪いし、老眼きちゃったしで、目を使う仕事なのに商売道具はボロボロです。

 

休日はまだマシですが、仕事の日は目の疲れで集中できません。

とりあえず、タッチタイピングを少し覚えて、モニターから目を逸らせるような努力もしています。

目の疲れを放っておくと、眼精疲労になり、肩もこってしまいますから。

 

そんな時に助かるのが目薬

完全にとはいかないまでも、目薬を使うだけでも楽になる部分もあります。

そこで今回は、僕が使っている目薬を紹介します。

合う合わないの個人差はあるので、参考程度にご覧ください。

 

パソコン仕事の合間に使っている目薬

裸眼の時に使う用とコンタクトレンズ(使い捨てのソフト)装着時用の2種類を使い分けています。

裸眼の時に使っている目薬

サンテメディカル10画像

サンテメディカル10【第2類医薬品】

目に入れるのをためらってしまうくらい赤色をしていますが、これはビタミンの色です。

果汁とか入っていそうで入ってません。

サンテメディカル10は、目の疲れだけではなく、充血にもよく効きますよ。

パソコン作業の時って、瞬きが減って乾燥しますよね。

気づいたら真っ赤になってたなんてこともよくあります。

使用感

使用感は、スースー感が少しあります。

目を酷使している時って少し熱くなっているので、じわ~って染みわたる感じがして気持ちいいですよ。

ドラッグストアでも販売しているので、気になった方は薬剤師や登録販売者に相談してみましょう。

サンテメディカル10の弱点

この目薬の弱点は

  • 赤い
  • ソフトコンタクトレンズには使えない

この2点。

赤い目薬は服にこぼすとシミになるので、きちんと目の中に入れるのがポイント。

万が一に備えてティッシュの準備は欠かせません。

目の疲れに効くタイプの目薬は、ハードコンタクトレンズには使えても、ソフトには使えないものがほとんどです。

サンテメディカル10はハードには使えますがソフトには使えないのでご注意下さい。

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ソフトレンズでも使える目薬

ソフトサンティアひとみストレッチ

ソフトサンティア ひとみストレッチ【第3類医薬品】

この目薬も中身は赤色です。

小さな容器に入っているので携帯にも便利ですよ。

サンテメディカル10より成分量は減りますが、目の疲れをとる成分も入っています。

使用感

ソフトサンティア ひとみストレッチは、スースーする成分は入っていないので、刺激が苦手な人でも大丈夫です。

裸眼の時に使うこともできますよ。

開栓後の使用目安は1か月。

1個の容器が小さいので、普通の容器のタイプより早く使い切れて、衛生的にもいいです。

ソフトサンティア ひとみストレッチの弱点

  • 赤い
  • 価格が高い
  • 裸眼だと弱い

これもティッシュを用意してから使うようにしています。

あと、価格が高いので買う時に少し勇気がいります。

それと、裸眼時の疲れ目用としては効きは弱め。

ソフトレンズ装着時用としてがおすすめです。

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まとめ

目が疲れてくると、画面に顔を近づけたり、肩に力が入ったりするので、肩がこってしまうのです。

目の疲れだけでも大変なのに、肩までこってしまうと、集中力が落ちて仕事への支障が大きくなります。

もしかしたら、いま肩がこっているのは、目の疲れからきているかもしれませんね。

疲れ切ってしまう前に、早めに目薬でリフレッシュされてはいかがでしょうか。

 

余談ですが、目薬は片目に1滴で十分です。多くても2滴まで。

それ以上はこぼれるだけです。

 

目薬をさすのが怖い方は、真上を向いて目薬をセットし、目玉を上(頭の方)に向けましょう。

目薬の先端が見えないので怖くなくなります。

 

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