寝違え解消!スローコアピローと一緒に使っているブルーブラッド枕とは?

blueblood_slowcorepillow_01

今回は僕がスローコアピローと一緒に使っている枕の紹介です。

このページをご覧の方は、スローコアピローの事はご存知だと思いますので説明は省略します。

簡単にですが、特徴はこちらのページでご確認を。

 

スローコアピローはエクササイズ用の枕だし、寝るには小さすぎます。硬さもよろしくありません。

だから寝る時用に新しい枕を買ったのです。

 

それがこちら。

blueblood_box

ブルーブラッド3D体感ピローです。

頻繁になっていた寝違えが、この枕で解消されました。

先にブルーブラッド3D体感ピローについて紹介します。

 

ブルーブラッド枕とは?

商品名の「3D体感」という部分は、3年使った今でもよく分かりませんが、ブルーブラッドはいい意味で枕を感じさせない枕というのが僕の感想です。

枕は首や頭を休めるものだし、自己主張が強いのは好きではありません。

ブルーブラッドに決めたポイントはこの4つ

枕は本気で探し出すと無数に見つかり、どれも良さそうに見えてきます。

そして結局決められないんですよね。

調査に長い時間かけても、使ってみたら自分に合わないという悲劇もよくあることです。

 

僕も泥沼に両足が入りはじめたので、楽天市場に絞って探し始めました。

買ったのは2016年だったと思いますが、当時楽天の枕ランキングによく登場していたのがブルーブラッドだったのです。

 

僕が興味を持ったのは、次の4つでした。

1.低反発枕なのに復元力が高い

・頭が沈み込まず、首に負担をかけない

寝返りがしやすい

2.プロのアスリートも使用している

・プロアスリートという言葉に弱い

3.世界基準で安全性が認められている

・エコテックススタンダード100取得

・↑高い安全性の証明とのこと

4.インテリア・寝具・収納ジャンルで1位

・楽天の総合ランキングでも常に100位以内だった

当時はあまりにも売れ過ぎて、入荷まで数か月待ち状態が結構続いていました。

それでも注文が入り続けていたので凄いなぁと。

それくらい斬新な枕で、しかも口コミも広がっていたので、勢いで僕も買っちゃいました。

僕も届くまで1か月くらい待ったと思います。

 

寝返りのしやすさと肩こり

ブルーブラッドで寝ている女性

ブルーブラッドは肩こり対策として選ばれるような枕ではありません。

でも不思議なことに、肩が楽になったという口コミも多いです。

もしかしたら、4つのポイントの中で紹介した寝返りが関係しているのかもしれません。

 

寝返りにはいくつか大事な役割があるようですが、コリに関係しそうなものだと、

  • 血液や体液を全身に流す
  • 体の歪みを調える

こういったところでしょうか。

 

ずっと同じ姿勢で寝ていると、特定の筋肉にずっと負荷がかかります。

すると血液や体液の流れが悪くなって、疲労物質がたまり、コリを感じ始めるのです。

もちろん肩や首だけではなく、腰や腕でも同じことが言えます。

同じ姿勢で寝てしまうのを防ぐのが寝返りです。

 

また、日常生活を送っていると、体のいろいろな部位に歪みが生じます。

いろんな体勢をしますからね。

体の歪みも一部の筋肉に負荷をかけることになるのでコリに繋がります。

その歪みを元に戻すのも寝返りの役割の1つなんです。

 

体型にもよるので、ブルーブラッドは寝返りしやすいと一概には言えませんが、僕が今まで使ってきた枕の中では寝返りしやすい枕だと感じています。

 

コリには過度な期待を持たないで

寝返りのしやすさからコリにもいいとお話しましたが、過度な期待はしないで下さい。

僕のように長年の間コリ続けている場合は、ブルーブラッドだけで解消するのは難しいと思います。

体の歪みとともに、寝るだけでは回復しないくらい筋肉がカチカチになっているからです。

軽い人ならブルーブラッドだけで何とかなるかもしれませんけど。

 

実はいいとこどり

ホテルにあるような低反発(柔らかい)枕は、頭を包み込んでくれる感覚が気持ちいいですよね。

ですが、頭が沈みこんでしまうので寝返りがしにくいという弱点があります。

頭はあまり動かずに体だけが横向きになる感じです。

 

反対にそば殻枕のような高反発(硬い)枕は、頭は動かしやすいですが、沈み込みがないため安定しません。

体は仰向けなのに、頭だけが横向きになったりします。

 

両方とも寝違えの原因になるのですが、ブルーブラッドは両方のいいところを持ち合わせています。

実際に使用すると、頭をのせた時は適度に気持ちよく、寝返りの邪魔をしません。

いい意味で存在感のない枕なのかなぁと思います。

 

ブルーブラッドで寝違え解消

dekoboko_01

ブルーブラッドを使う前は、画像のような凸凹枕を使っていました。

首を支えて肩こりを解消するという枕です。

 

ですが、この枕が見事に僕に合わなかった。

多少コリが楽になったように感じましたが、1ケ月に数回寝違えてしまう状態に。

1回寝違うと数日は首が回らなくなるので、これはなかなか辛かったです。

 

これまでに使ってきた枕は20個は超えています。

そば殻や凸凹のない高反発枕、ただ柔らかい低反発枕、人からもらったよく分からない枕、1人暮らしの時に買った2人用の枕、大きいだけの枕・・・

いろいろ試しましたが、なかなか合うものが見つからず、よくいう枕難民でした。

 

でもブルーブラッドにしてから、ほぼ寝違えが無くなりました。

たまに、とんでもないポーズで寝ていることがあるので、1年に1回か2回はまだやりますけど。

寝起きが良くなった

ブルーブラッドを使い始めてからは、寝起きが良くなりました。

これは結構嬉しいです。

さすがにめちゃくちゃ疲れた日や、睡眠不足が続いているとスッキリとは起きれませんが、普通のコンディションなら大抵パッと目が開きます。

冬は寒くてすぐには起き上がりませんけどね。

 

ブルーブラッドの選び方

ブルーブラッドはこんな人が使うといいのかなと思います。

  • よく寝違えする
  • 軽めの肩こりを感じている
  • 自己主張してこない枕が欲しい
  • 寝返りしやすいものを選びたい
  • 使っている人が多いものを試したい
  • 目覚めのいい枕で寝たい

あと、スローコアエクササイズをしている人の寝る用枕としてもいいと思います。

僕が両方使っているので。

 

ブルーブラッド枕はどのタイプを選ぶ?

blueblood_size

現在ブルーブラッドはシリーズ化しています。

今回紹介したのは、1番普通のタイプで、2種類の硬さと高さがあります。

  • レギュラー/高さ12cm
  • ソフト/高さ12cm
  • レギュラー/低め8cm

迷った時の僕のおすすめはレギュラー低め/8cmです。

 

枕を選ぶ時、高さは重要な要素です。

高さが合わないと気持ちよく熟睡できませんし、寝返りもしにくくなります。

高めが好きな方は12cmでいいですが、迷った時は低めにしてタオルを下に敷いて調整すればOKです。

僕も8cmにしましたが、一緒に別売りの枕カバーを買い足したので、9cmくらいになっています。

 

別売りの枕カバー

一緒にストレッチカバーも買いました。青いのはスローコアピローなので無視してください。

blueblood_slowcorepillow_02

ストレッチカバーをつけた状態です

もともと枕カバーは1枚付いているので、無理に買う必要はありません。

ストレッチカバーは、付属のカバーの上にさらに被せるカバーです。

ブルーブラッド本体は洗えないので、汗がなるべく浸み込まないように、カバーの上にカバーをしてみました。

買いはしましたが、ちょっと値段が高いのが不満点です。

 

まとめ

枕は好みや体格で合う合わないが分かれます。

だからブルーブラッドが誰にでもいいとは思いませんし、寝違えが無くならない人もみえるかもしれません。

個人的には、寝違えが無くなったのと、存在感が強くない点が気に入っています。

横になった時の自然な感じがとても好きです。

 

枕探しをされているなら、ブルーブラッドも候補の1つに選ばれてみてはいかがでしょうか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました