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スローコアは自律神経にもいい?

スローコアは効果なし

スローコアピロー商品イメージ
スローコアピローフルパックEX
他にない専門家監修メソッド
スローコアピローは特許取得
 

 

スローコアとは?

スローコアとは

スローコアピローという名前で有名ですが、正しくはスローコアピロー(枕)を使いながらエクササイズ(軽い運動)をするのがスローコアです。
硬くなった筋肉を緩め、本来の柔らかい体に導く「脱力トレーニング」をすることで、肩や首のコリ、筋肉の緊張からくる自律神経系の悩みを解消に導きます。

教育機関でも採用される専門家メソッド

教育機関でも採用される専門家メソッド
画像:セルフケアスタジオ 「静岡大学名誉教授 伊藤宏氏」

スローコアは、一般社団法人日本予防トレーニング協会(JAPT)と国士舘大学 体育学部 森脇保彦教授の監修で開発された専門的なメソッドで、もともとはプロのアスリートに採用されていたトレーニングを個人向けにアレンジしたエクササイズ。

高校や大学の運動部、医療系専門学校などでも取り入れられるほど、すでに体系的に仕上がっている方法ですが、今もなおスローコアピローの改良やエクササイズの研究を続けているそうです。

スローコアがコリやストレートネック対策に使われる理由

スローコアがコリやストレートネック対策に使われる理由

様々な肩こり解消法を試してきた中で、私が最後にスローコアを始めた理由は、他の解消法とは全く違うアプローチの仕方で、非常に論理的だったからです。

詳しくは公式ショップで解説されていますが、スローコアは首や肩のコリを根本から解消するためのエクササイズで、その場しのぎの方法ではありません。

一般的なこり解消法は、ストレッチがメインですよね。首や肩がこってしまった原因まで追求することはありません。
スローコアは、首を起点にして全身の筋肉を緩め、体の歪みを正すことをメインにしているので、ストレッチだけでなく、首や肩がこらないための体作りまでできる方法です。

20年以上コリと付き合ってきた中で薄々は感じていましたが、ずっと取れないコリは首が原因になっている可能性が高いです。
私の場合は小学生の頃からの猫背に加え、パソコンを半日以上使う仕事なので、1日のほとんどの時間をうつむき姿勢で過ごしていました。

この姿勢こそが首に負担をかけていた原因だったのです。

うつむき姿勢は首に負担がかかる

うつむき姿勢は首に負担がかかる

頭の重さは体重の10~12%ほどもあるにも関わらず、支えているのは細い首だけ。

立っている時も座っている時も、頭から腰、足までが一直線であれば頭を体全体で支えることができます。
ですが、頭が前に傾くうつむき姿勢では首とその周囲の筋肉に異常な負担がかかります。

体重が50kgの場合、頭の重さは約6kg。
正しい姿勢なら体全体で6kgを支えればいいですが

うつむき姿勢で首にかかる負担は約20kg画像:セルフケアスタジオ

うつむき姿勢になると約3倍の負担が首や肩周りに集中するので、首や肩の周辺がこるのは当然の結果です。

首に負担がかかる時間が長いほど肩や首の筋肉は疲弊し、その状態が長く続くほど慢性的なこりやストレートネックになるリスクが高まります。

力が抜けないのは意思が弱いから?答えはNO

姿勢を維持する筋肉が硬くなると簡単にはほぐせません。
正しい姿勢をとろうとしても筋肉が硬くなっているため、うつむき姿勢の方が楽という状態になってしまいます。

うつむき姿勢の方が楽になる

私自身もこのパターンでした。姿勢を正そうとしてもすぐに疲れてしまって、30分も耐えることができませんでした。
だから四六時中首に負担がかかってしまい、悪循環になっていたのです。

どのマッサージ店に行っても「力を抜いてください」と言われるのですが、力を入れているつもりはありません。
筋肉が硬くなっていて、常に力が入った状態になっていたのです。自分では力を抜いているつもりでも力が抜けていない。これを筋肉の過緊張といいます。

姿勢を正したり肩の力が抜けないのは、意思が弱いとか努力が足りないとかのレベルではなく、そういう体の構造になっているから仕方がありません。
首を360°一回転できないのと同じです。

首と肩のこりが続く理由

首と肩は一蓮托生

●硬くなった筋肉のせいで姿勢が正せない
●力を抜きたくても力が抜けない
と言ってみたところで、首には常に負担がかかっています。

約20kgもの頭を首だけで支えることはできないので、肩の筋肉も一緒になって頭を支えなければなりません。
仕事に例えると、首くんと肩くんは毎日ずっと残業し続けている状態。体力がもつわけもなく、毎日疲れているんですね。

だからずっと肩と首がこったままだったのです。

さらに、硬くなった筋肉がうつむき姿勢のまま固定してしまうので、首がまっすぐになるストレートネックにもなりやすくなります。

スマホ首という言葉がよく使われるようになりましたが、スマホ首もうつむき姿勢を続けたことが原因で、ストレートネックになっている可能性が高いです。
スマホゲームは肩に力が入りやすいので、特に注意が必要です。

5秒でできる!ストレートネックチェック

ストレートネックのセルフチェック
画像:セルフケアスタジオ

いつもの姿勢で壁に背を向けて立ち、かかと・おしり・肩甲骨を壁につけます。

その時に後頭部が壁に付いていなければ、うつむき姿勢が常態化しているかもしれません。つまり、ストレートネックになっている可能性が高いです。

首や肩にこりを感じている人だと、壁と後頭部の間に手のひら2枚分くらいの隙間ができるのではないでしょうか。私も2枚分の隙間がありました。
状態が酷い方だと、拳が軽々入るくらいの隙間ができているかもしれません。

スローコアを続けるとこの隙間が狭くなるので、首と肩の負担が減り、同時にこりを感じにくくなります。

ストレッチだけじゃなく、首の状態まで整えられる運動を自宅で1人でできるように体系化された方法は他に見たことがありません。

スローコアは簡単!1日10分ゴロゴロ運動

スローコアの使い方は簡単!1日10分ゴロゴロ運動
画像:セルフケアスタジオ

スローコアは毎日続けやすいように、とても簡単な運動だけで構成されています。
かかる時間は1回10分程度。1日1回で効果があります。

スローコアピローの使い方

後頭部が少し浮く状態でスローコアピローに首を乗せます。

スローコアエクササイズのテキスト

テキストに載っている10個ちょっとの簡単な運動をするだけ。これで首や肩はもちろん、腰や股関節周り、足の筋肉が緩みます。

スローコアピローで首をけん引しながらエクササイズをするのが、スローコアだけが持つ特徴です。

エクササイズはどれも簡単で、小学生でもできるくらいゆったりしています。
ですが、普通にはほぐせない体の深部の筋肉を緩めるので効果は絶大。
このエクササイズをスローコアでは「ベーシック編」と呼びます。

実は、筋肉を緩めるベーシック編以外に、もう1つエクササイズが用意されています。
うつむき姿勢を繰り返さないために、正しい姿勢を維持する筋トレ「トレーニング編」です。

トレーニング編は、少ししんどいので私は数回しかやっていません。
ベーシック編だけでも十分効果を感じることができます。

スローコアは1回買い切りだからコスパが高い

スローコアは整体よりもコスパが高い

スローコアは、スローコアピローとエクササイズのテキストがセットになって24,800円です。
1回買い切りなので、継続的に費用が発生することはありません。

この価格を高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、マッサージや整体、カイロプラクティックなどに通っている方なら安いと感じるのではないでしょうか。

私の過去の経験を例にすると、1か月に2回カイロプラクティックに通っていました。1回4,000円です。
1か月8,000円、半年で48,000円、1年で96,000円も払っていました。

1回の費用負担も大きかったですが、店舗に行く時間と費用が別に必要です。
予約を取らないと行けないし、2週間に1回のメンテナンスだったので毎日が快適というわけではありません。

スローコアは自宅で実践できるので、
●毎日体のメンテができる
●予約がいらない
●店に通わなくていい
●出費は最初の1回だけ
今はこりに使う出費はありません。ゼロ円です。

今になって言えることですが、スローコアはコスパの高い買い物でした。

スローコアピロー商品イメージ
スローコアピローフルパックEX
他にない専門家監修メソッド
スローコアピローは特許取得

 

こりで得することは1つもない

こりで得することは1つもない

当然ですが、こりで得することは1つもありません。得どころか損ばかりです。

損していたことを振り返ると・・・

  • 明るい気分になれない
  • マイナス思考が増える
  • イライラしやすい
  • 愛想笑いもまともにできない
  • 会話が面倒になる
  • 頭痛で憂鬱になる
  • 何をやっても効率が悪い
  • 外出が億劫になる
  • 整体やマッサージに通う時間と費用

仕事をしていると、今でもイライラしたり落ち込むことはありますが、少なくとも首や肩のこりによる情緒の不安定はありません。

時間もお金もいろいろ損していました。
でも、当時はそんなことを考える思考力も余裕もなく、肩はこるものだ、頭は痛くなるものだ、と思っていました。

ちょっと余裕がなくなってるなと感じるなら、スローコアを試してみてはいかがでしょうか。

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